皆様ご無沙汰しております。久しぶりの更新ですが、しおんさん病院へ行くの巻です。
(またアソコに行くのか…)↑物憂げしおんさんの図。
一ヶ月ほど前から、しおんさんの頭頂部になにやらデキモノが。大きさ的には3×5mmぐらいで、白くて固い。さわると皮膚のすぐ下にある感じです。脱毛や出血は見られませんでした。
実は子猫の頃、似たようなデキモノが耳の中に出来ました。それはすぐに消えてしまったのです。だから今回もすぐ直るかなあ~と思って一ヶ月…。さすがになんだろうと思ってネットで調べたら、「脂肪細胞腫」などと条件があっている気がしました。
ひとまずかかりつけの病院へ。外傷などと区別するため、抗生物質を貰い一週間様子を見る事に。結果デキモノ、変わらず。
で、本日ニードルバイオプシー(針で細胞を取り染色して顕微鏡で見る方法)検査。「結果は夕方電話でお知らせしますね」と言われ、ドキドキしながら時間を過ごしました。
結果は「良性の腫瘍ですね」との事でした。
病名メモるのを忘れましたが、要するに「皮脂腺がつまって角質化してる」らしい。そのうちツノみたいに大きくなってポロッと取れる事もあるらしい…まじっすか!?。
正確な診断は組織を病理検査にまわさないとわからないみたいなんですが、ひとまず問題のあるデキモノではない可能性が大きいとの事。私も先生の判断におまかせする事にしました。これから病院へ行く時に状態チェックしてもらえばいいかなあと思ってます。
恥ずかしながら、猫の腫瘍というとリンパ腫や乳腺腫瘍などしか知りませんでした。「脂肪細胞腫」は皮膚に出来るものと内臓(主に脾臓)に出来るものがあって、皮膚型は外科的手術で予後は良好のようです(しおんさんも「悪性腫瘍であってもまだ小さいから手術できますよ」と言われました)。
気になるしこりなどがあったら早めに病院へ行く事が大切ですね。しおんさんのように良性腫瘍である事も多いと思いますし。なんでもなければそれに越した事はありません。しこりといえば軽度漏斗胸発覚も変形した軟骨をしこりと思って病院行ったのがきっかけだしなあ。ちなみに今回の診療費は、うちはペット保険に加入しておりますので、二回の診察で6000円強でした。
(ボクいつもゲンキだしー
)
しおんさん、体調自体は元気元気です。それと、なんと私ひとりで錠剤飲ませる事が出来るようになりましたー。先生も「信頼関係できつつあるね」なんていいながら細胞採取してたし(「シャーシャー」いってたけど^‐^;)。三歳に近づいて随分落ち着いてきたのかなあ。
お外の猫さんたちは、チョロちゃんがますますなついてきてます。とうとうエアもみもみまでしてるし(でも1メートルぐらい離れてだけど)。水曜に顔面半分腫れて来た時には驚きました。どうもケンカキズらしい…どうにかしてあげたかったけど、ごはんたんまりあげるぐらいしか出来ずorz。今は随分と元の顔に戻りました~。ハヨナオレヨ!。
私は作業をがんばったりサボッたりのエブリデイ。真面目にやれー。
とりあえずそんな毎日です。皆様も楽しい秋を過ごせますように。
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